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トヨタ自動車のスポーツカーといえば今は86という時代ですが、かつてはトレノ、セリカ、MR-2、レビンなど数多くの2ドアクーペが発売されていました。

その中でも代表的な車といえば「スープラ」です。

2002年8月に最終モデルである4代目JZA80型が生産終了して以来、日の目をみていないスープラですが遂に2018年を目途に復活するようです!

BMWとの共同開発も発表されており、日本だけではなく世界中から注目されている新型モデルについてまとめていきます。

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2018次期モデルのスープラの最新情報まとめ

外装デザインは好みが別れる?

正式にデザイン発表はされていませんが、2014年1月に北米国際モーターショー(デトロイトモーターショー)で発表された「FT-1 Concept」が次期スープラの原型となるのでは?と予想されています。

動画はToyota USAの公式チャンネルからです。

ボディ色はスーパーカーを思わせる真っ赤な色で、特徴的なのはセンターラインに真っ直ぐに伸びたアルファロメオの盾型フロントマスクのようにも見えるフロントノーズです。

外観は美しい車の条件とされるロングノーズ・ショートデッキで、最新の車であることが一目見て分かるように曲線を随所に多用しており、風洞にて空力も計算され尽しているのでしょう。

内装もスーパーカーのようにお洒落

コンセプトモデルなので当たり前なのかもしれませんが、内装はかなり近未来的でフェラーリやランボルギーニ、マクラーレンといったスーパーカーブランドにも負けないぐらいにクオリティの高いインテリアとなっています。

エンジンも赤く塗装されており、魅せることを目的としてガラスフードの中に鎮座しています。

アルミペダル、カーボン素材の採用、高輝度ヘッドアップディスプレイなど最新の車に必要な要素は全て兼ね備えていますね。

ただ一部の人には残念なことにセンターコンソールからマニュアルシフトノブは見えません。。。各種スポーツモードやATセレクターのボタンが配置されていることからDCTもしくは多段ATが採用されるのでしょう。

あくまでのFT-1というコンセプトモデルなので断定はできませんけどね。

ボディサイズはコンパクトで車重も軽い

スーパーカーに見えるデザインですが車の大きさとしては意外とコンパクトな数値に収まっています。

  • 全長×車幅×車高:4500×1830×1350[mm]
  • ホイールベース:2500[mm]
  • 車両重量:1450[kg]

全長と車幅だけ見ると国産車にしては幅が少し大きいかな程度のボディサイズで、日本の狭い道路事情を計算したかのような大きさ。

車両重量は1500kgを切っており、カーボンをベースとしていることから軽くなっていると思われます。

参考までに4代目スープラの大きさです。

  • 全長×車幅×車高:4520×1810×1275[mm]
  • ホイールベース:2550[mm]
  • 車両重量:1510[kg]

中古市場でも未だに人気のスープラ

新型スープラに注目が集まっていますが、未だに4代目のJZA80型スープラも中古車市場ではかなりの人気があります。

多くは改造された車ではありますが丁寧にチューンナップ、マフラーなどを変えた個体は高値を保っており、かなり希少なフルノーマルの場合も高値で取引されている傾向にあります。

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エンジンはBMW製とトヨタ製、ハイブリッド

スポーツカーと要となるエンジンについてはBMW設計のものとトヨタ設計ものとを用意するようで、今の所3種類のパワートレインが確認されています。

  • BMW製:2.0Lの直4気筒DOHC+ターボ
  • BMW製:3.0Lの直6気筒DOHC+ターボ
  • トヨタ製:2.5Lの直4気筒DOHC+モーターのハイブリッド

馬力に関しては2000ccモデルは190hp~で3000ccのV6は425hp~とされています。

価格は450万~600万程度か

気になる発売価格ですが86よりは1ランク上のスポーツカーにラインナップされるということ、またスープラというモデルからすると450万~600万程度になるのではと予想されています。

FT-1の内外装のデザインに近い状態で発売されたとしたらかなりお買い得な価格!?となっています。

またトヨタとBMWから発売されるようですが86とBRZとは違ってホイールベース、プラットフォームこそ共有しますがデザインは別物となるようですので、価格帯もかなり違いがでるようです。

アバルト124スパイダーマツダロードスターのような感じですね。

BMWからはZ3、Z4の後継車種Z5として発売されるようです。

Z3、Z4がオープンカー、コンバーチブルだったのでZ5も屋根開閉のオープンカーのみの発売となる可能性があるとのこと。

新型スープラとの差別化を図る意味では良いことかもしれませんね。

市販車モデルのテストドライブ

2016年の9月にはドイツ、ニュルブルクリンクのサーキットでBMW社がFT-1の市販モデルをテスト走行している風景を捉えています。

これを見ると特徴的なフロントマスクは何処へ行ったのやら。。。という感じで影も形も無くなっています。

カモフラージュされているので分かりづらいですけど、ボディデザインはドイツ車のクーペという感じで幅があって車高は高めで、カッコイイ!とは言い難いような雰囲気ですね。

アウディのA5クーペ、メルセデスのEクラスクーペのようにスポーティーな軽快さというよりは、重厚と剛性感のある感じに見受けられます。

未確定情報なので参考程度にしかなりませんが。。。スタイリッシュで洗練されて帰ってくることを期待しましょう。

FT-1、新型スープラの口コミと評価

発売日は2018年以降か

そして気になる発売日ですが早くて2017年ですが、2018年という話が濃厚のようです。

新型NSXのように最初に北米、欧州市場で発売されてから、日本には遅れて入ってくる可能性もあり2019年ということもありえますので、気長に待ち続けましょう。

今後のスポーツカーとしては、マツダのRX-7の後継車種や日産もフェアレディZをフルモデルチェンジを行ってくるという話もあって目が離せない状況が続きますね。

兎にも角にも個人的にはマニュアルシフトの採用を強く望む次第ですが。。


れい

車を買い替えるキッカケに!

車の買取額は「3年」「5万km」などを境にガクッと下がってしまいます。

その他にも車検前や少しでも乗換を考えている時には、早めに愛車の相場を調べてみましょう。

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