愛車の相場を早めに調べて得をしよう!

あなたは愛車の買取相場額を知っていますか?調べてみるとビックリするほど高く売れることが分かって新しい車へ乗り換えることができるかもしれません。

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2016年7月現在、トヨタから発売されているスポーツカーは86のみですが、今後はBMWと共同開発しているスープラ、そして突然の発表で車業界に衝撃を与えたS-FRなどスポーツカーのラインナップも充実させていくようです。

かつてのトヨタに目を向けてみるとセリカ、スープラ、MR-2、MR-S、アルテッツァなど多くのスポーツモデル、マニュアル車が人気を博していました。

そこで今回は、現在中古でしか購入することができないスポーティーさとマニュアルシフトを兼ね備えたお勧めの6車種を紹介していきます。

安心のトヨタブランドということで中古車であって故障、トラブルの心配は低いですし台数も多く出ているので価格も落ち着いていて今が狙い目といえるかも!?

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トヨタの中古で買うマニュアル車6選!

スープラ(JZA80型)

まず最初は車好きなら1度は興味を持った車であろうスープラです!

大きいヘッドランプに1800mmを超えるワイドボディの国産車離れしたデザインとチューニング、カスタマイズの容易さから人気を博した車です。

動画共有サイトでは1000馬力近い魔改造、フェラーリをぶち抜いたスープラが有名ですが、下のは珍しいノーマルスープラのインプレッションです。

中古車相場は80万から300万

1993年5月から2002年7月まで発売されていたJZA80型のスープラの中古車相場は80万から300万となっていますが、高値が付いている車の特徴はフルノーマルかフルカスタムしてあるかのどちらかです。

ほとんどがカスタマイズしてあるので、ノーマルに近いスープラは全体的に価格が高い傾向にあります。

セリカ(ZZT230、231)

セリカは国産車として初めてスペシャリティーカー、デートカーといったジャンルで登場した車で、映画「私をスキーに連れてって」の劇中車としても一躍有名になりました。

スキーをする雪山に2ドアクーペであるセリカで行くのが格好良いとされた時代もありましたし、オーナーが自らの娘にセリカと名付けたりする人もいたりと一部で非常に愛された車ですね。

そのセリカの最終モデルであるZZT型は、最近流行りの吊り目ヘッドランプをいち早く採用していました。

中古で20万~130万

生産終了から10年が経った今の相場は落ち着いてきており高くでも130万円程度です。

今見ても色あせない斬新なスタイル、燃費も良くてハイカム機構を備える ZZT231エンジン(同時期のロータスにも搭載されていました)を手に入れられることを考えると凄くお買い得で正に今が狙い目です!?

MR-2

リトラクタブルヘッドライト、サイドに設けられたエアインテーク、リアガラスとピラー部分の斬新なデザインと誰が見てもカッコイイMR2!

名前の通り駆動方式はMR(ミッドシップエンジン)で、その走りはジャジャ馬だそうで、乗りこなすには熟練の技を必要としたマニア向けの車です。

歩行者との衝突安全性の問題で消えてしまった開閉式のリトラクタブルヘッドライトは、中古でしか今や乗ることができません。

中古車市場での人気は高く150万も!

世界的に見ても珍しいMRのスポーツカーということで、中古車市場での価格は高値が続いており20万から150万程度となっています。

こちらもスープラと同じくほとんどがカスタム済なので、フルノーマルのほうが価格が高くなっていますね。

ただでさえ乗りにくい車なのですが、歴代オーナーの手によって更に運転を複雑、、、楽しくさせてくれています!

MR-S

MR-2の後継車種として少し間をあけてからデビューしたのがMR-Sです。

しかしデビュー当時はスポーツカー不人気、エコカーが登場して脚光を浴びていた時代なので販売台数は思わしくなく、評価も決して良くはなかった不遇の車です。。。

プアマンズポルシェだ!みたいな言い方をされたりと散々でしたが、トヨタ車というフィルターを通さず見ると良い車だと思うんですけどね。

トヨタのマニュアル中古車mrs

出典:http://www.carsforsale411.com/models/MR-S.html

人気が徐々に出て高値に

生産終了して10年近くが経った今は逆に評価を上げてきており、中古車相場も30万から150万ということで高値安定です。

同時期のセダン、ミニバンなどより値下がり率は低いですし、オープン2シーターという希少性からか根強い人気はありますね。

アルテッツァ

MR-Sと同じぐらい、もしくはそれより酷く低評価、失敗作だと叩かれたのがアルテッツァです。

スバルのインプレッサ、三菱のランサーエボリューションのライバル車種として華々しくデビューしましたが、その性能は長年のラリーなどで洗練された2車種には敵わず、1代限りの車種となってしまいました。

高くても110万

中古車相場では15万~110万で、他の車種より4ドアという利便性もありながらお値打ちとなっています。

スポーティーセダンとして売り出されましたが、マーク2、カローラなどに飽きた人が大人しく乗っていた個体も多いので、意外と綺麗なフルノーマル状態が多いのも特徴。

何気に中古車としてはアリですね。

ヴィッツRS

コンパクトハッチバック、ヴィッツのRSモデルですが、何気にライバルが多いこのジャンルなので、車としての作りこみは他のクーペモデルにも負けていません。

スイフトスポーツ、日産ニスモのマーチ・ノートと比較されるのが厳しい所ではあります。

20万~130万

価格は他の車種と同様に高くても130万程度です。

普段使いにも向いているのでマニュアル車にも実用性を求める人には最適の車です。

中古車なら車を売った価格で買い替えられる

スープラは200万~300万無いと状態の良い車は手に入れられませんが、その他の車種であれば諸経費等を全て込で150万程度で十分に状態の良い個体に乗ることは可能です。

今の愛車を早めに買取査定に出すことで、そのまま中古車に買い替えることも可能となる金額ですので、興味のある方は非公開車種も含めてプロがあなたの希望にあった中古車を調べてくれる検索サービスと、車買取サービスを利用してみてはどうでしょうか?

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車を買い替えるキッカケに!

車の買取額は「3年」「5万km」などを境にガクッと下がってしまいます。

その他にも車検前や少しでも乗換を考えている時には、早めに愛車の相場を調べてみましょう。

思っていた以上に高く売れることが分かって、欲しい車を買うことができたという人がたくさんいます。

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