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カローラのステーションワゴン版であるカローラフィールダーは1982年の初代モデルがカローラワゴンとして登場以来、セダンタイプと共に長く愛されてきた車種です。

2000年モデル移行はワゴンからフィールダーという名称変更がされて、より差別化が図られておりカローラとは違った魅力を持つようになりました。

そしてフィールダーも本家カローラと同じくマニュアルシフト車を常に用意してくれている、MT乗りにとっては有難い車となっています。

今回は新型カローラフィールダー(3代目・型式DBA-NZE161G)についてまとめていきます。

セダンタイプのカローラアクシオの5速MT

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2017新型カローラフィールダーの最新情報まとめ

スポーティーなエクステリア


大衆車であるカローラフィールダーですが、フロントマスクはやや吊り目気味のヘッドランプを採用、そして大きなフロントグリルとエアインテークを備えており、スポーティーな車に見えます。

エアロツアラーモデルは専用パーツを装備

またフィールダーにはアクシオにはないエアロツアラーというグレードが用意されており、5速MTが選べるのはもちろん、その他専用パーツが装備されます。

  • フロントアッパーグリル
  • ドットパターンフロントロアグリル
  • カラードサイドマッドガード
  • リアガーニッシュ(ディフューザー型)

内装はアクシオとほぼ同じ

カローラフィールダーの内装

出典:toyota.jp

こちらは1.5XのMT車の内装です。

最も安価なグレードであることからエアコンもマニュアルですし、インパネも黒一色となっていますが、上級グレードを選ぶことでカラーリング、オートエアコンなどを選択することもできます。

シートもサイドサポートがしっかりと付いていますし、車は移動手段!と割り切れる方であれば、このグレードでも不満は無いでしょう。

無駄に電気系統の装備が多い最近の車より、必要最低限のものしか付いていないので故障などの心配は低いですしね。

車の大きさ

  • 全長×車幅×車高:4410×1695×1510mm
  • ホイールベース:2600mm
  • 車両重量:1120kg

ボディサイズはCセグメントの長さで車幅は1.7mを切っているので、利便性も高く扱いやすい大きさとなっています。

また車両重量も1020kgと軽くできており、燃費向上にも寄与しています。

パワートレインはノンターボの1.5L

  • エンジン:直列4気筒DOHC
  • 総排気量:1500cc
  • 最高出力:109ps(80kW)/6000rpm
  • 最大トルク:14.1kgm(138N・m)/4400rpm
  • 駆動方式:FF

エンジンはアクシオ、ヴィッツRSにも積まれているNAの1.5Lです。

ターボは付いていないながらも、4気筒NAのトヨタ製ということで信頼性、品質ともに成熟されたエンジン。

燃費は17.6km/L

5速MTの燃費は17.6km/Lとなっています。

CVT、ハイブリッド車と違って、低回転、急加速無しの運転を心掛ければ、ほぼカタログ値通りの燃費がでるマニュアル車なので、燃費に関しても高い水準を誇っていると言えます。

価格は1,652,891円

CVTじゃなくてマニュアルトランスミッションを選べるグレードの価格は以下のようになっています。

  • 1.5X:1,625,891円
  • 1.5G:1,804,582円
  • 1.5Gエアロツアラー:1,871,345円

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ステーションワゴンでMTはフィールダーで!

ただでさえ少ないMTですが、ステーションワゴンというボディ形状では特に少ないので、フィールダーはかなり希少な車種と言えます。

マツダのフラッグシップであるアテンザかフィールダーかの選択肢ぐらいしかありません。。。

SUV人気に押されてステーションワゴン自体が下火ですから、今後に期待することも難しい現状で、ワゴン好きの方にとっては不遇の時代が続きそうです。


れい

車を買い替えるキッカケに!

車の買取額は「3年」「5万km」などを境にガクッと下がってしまいます。

その他にも車検前や少しでも乗換を考えている時には、早めに愛車の相場を調べてみましょう。

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