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スバルが2016年9月1日から新型インプレッサの先行予約を開始したという、嬉しいニュースが飛び込んで来たとともに悲しいことも判明しました。

なんとマニュアルトランミッションが無くなり全てリニアトロニック(CVT)となってしまったのです!

かつてはレガシィ、インプレッサと言えば日常使いも出来ながら、MTで操れる楽しいスポーティーな車の代名詞でしたが既に過去のものとなりました。

後々に追加される可能性は高いと思いますが。。。そんな進化!?を遂げている新型インプレッサについての情報をまとめていきます!

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2017新型インプレッサ受注開始!スペック、発売日まとめ

インテリアは豪華絢爛に

スバルといえば長年、走りは高い評価を受けてきましたがインテリアについてはイマイチ。。。という声が多かったメーカーですが、最近は内装に偉く凝っており今回のインプレッサでもかなり豪華でオシャレになっています。

Dynamic × Solid ―それはSUBARUのデザインを再定義した、新たなデザインフィロソフィー。
SUBARUらしい「安心」をイメージさせるソリッドな塊感をベースに、新時代の「愉しさ」を感じさせるダイナミックな躍動感を融合。クルマの本質や機能性を追求し続けるSUBARUが辿り着いた、新時代のカタチがここにあります。

出典:http://www.subaru.jp/impreza/impreza/design/interior.html

2017インプレッサの内装

ダッシュボードにはステッチ入りの本革!?ではないと思いますが合皮素材を使って高級感があり、パーツやクロームラインを見ても上質な素材を使っていることが見受けられます。

カーナビ上に配置された車両情報ディスプレイはランボルギーニの3連メーターをどこか思い出させてくれます!?

ランボルギーニウラカンのメーター

デザインこそ違いますが3連メーターというのは男心をくすぐるのではないでしょうか?

エクステリアは大人しいデザイン

外観のデザインはフルモデルチェンジはしましたが、4代目モデルの面影は残っている感じで目を見張る様な変化が見られません。

Newインプレッサでは、ワイド&ローのスポーティなスタンス、エアロダイナミクスを追求したフォルムやシャープなラインがもたらす先進性、そして質感高いディテールを融合。
ボディ前後のダイナミックな絞り込みや反力を感じさせるキャラクターラインには、Dynamic × Solidの哲学が宿っています。

出典:http://www.subaru.jp/impreza/impreza/design/exterior.html

2017インプレッサのサイドビュー

こちらは真横からのサイドビューですが、目を引くというか他車種と違うところは最近では珍しくなったリアウイングの採用ですね。

スポーティーセダンであることを感じさせる、唯一の部分かもしれません。。。

017インプレッサのリアビュー

真後ろからの画像、リアデザインで残念なのが個人的には右だけの1本マフラーで標準装備、全グレードで左右2本出しにして格好良く仕上げて欲しかったなと思ったりもしちゃいます。

日本車ではマツダが2本出しマフラーに拘っており、非常に格好良く見えますしスバルもやって欲しいなと思ったり。

パワートレインは2種類で四駆もあり

2.0Lガソリンモデル

  • エンジン:水平対向4気筒DOHC デュアルAVCS
  • 総排気量:2000cc
  • 最高出力:154ps / 6,000rpm
  • 最大トルク:196Nm/4000rpm
  • 燃費(2WD):17.0km/L
  • 燃費(4WD):16.8km/L

1.6Lガソリンモデル

  • エンジン:水平対向4気筒DOHC デュアルAVCS
  • 総排気量:1600cc
  • 最高出力:115ps / 6200rpm
  • 最大トルク:148Nm/3600rpm
  • 燃費(2WD):18.2km/L
  • 燃費(4WD):17.0km/L

トランスミッションは全てリニアトロニック(CVT)となっておりマニュアルトランスミッションはありません!MT好きの方からすると非常に悲しいニュースではありますが、レガシィの後継車種であるレヴォーグも全てCVTですしね。

かつてはセダン、ハッチバック、ステーションワゴンでスポーティーかつマニュアル車が豊富というのがスバルの魅力の1つでしたが、時代の流れなのでしょうか。。。

車好きの方からすると責めてCVTじゃなくてDCT(デュアルクラッチトランスミッション)を採用して欲しい感じでしょうし、最近のスバルの変化は良い部分もあり悪い部分もあるようです。

日本では非常に珍しくなってしまったSUVかつマニュアル車のフォレスター

タイヤとホイールサイズ

参考までにタイヤとホイールサイズですが、1.6Lは16インチが標準で2.0Lは17or18インチ、もしくは前後でサイズ違い?が用意してある模様です。この辺りは発売までに変わりそうな面でもありますが。

  • 1.6L:205/55R16
  • 2.0L:205/50R17 225/40R18

プラットフォームは最新技術を採用

次期「インプレッサ」は、中期経営計画「際立とう2020」で予告された次世代プラットフォーム「Subaru Global Platform(SGP)」を採用する最初の車種となるものと思われます。
このSGPは、富士重工製の全てのスバルモデルに採用される予定であり、衝突安全性のさらなる向上、軽量化、運動性能の向上、高効率パッケージングによる室内空間の拡大など、1クラス上の「動的質感」を実現すべく開発が続けられています。
トヨタ製ユニットによるハイブリッドモデルの順次展開は2018年頃からと計画されており、SGPはフル電動化までは想定せずとも、ハイブリッド化を前提としているプラットフォームであると想像されます。このSGPは完全なEVが登場するまでは継続されるはずで、2020年以降に検討される「新世代環境戦略車」からは複数の動力源に対応する全く新たなプラットフォームを採用するであろうと想像されます。

出典:www.chubu-jihan.com

マニアックなプラットフォームの話ということで文章だけでは分かりづらいと思いますが、動画で分かりやすく解説してくれているので興味のある方はぜひご覧ください。

予想される価格は180万から260万

現行の4代目インプレッサの価格帯は以下のようになっています。

  • インプレッサスポーツ(ハッチバック):1,598,400円~2,548,800円
  • インプレッサG4(セダン):1,590,400円~2,430,000円

5代目に関しては正式な値段というのは発表されていませんが、全車種にアイサイトが標準装備されるということを考えると180万~260万程度になるのではないでしょうか。

発売日は2016年の秋

まだ正式に発売日は発表されていませんが、2016年の秋というのは確定で、2016年10月13日ではないかという情報が流れていますが果たして。。。

記事の冒頭にも書きましたが9月1日より先行予約の受注受付は開始していますので、興味のある方や購入を検討している方はぜひスバルのディーラーまで足を運んでみて下さい!

追記:2016年10月13日に正式に発売されました。

れい

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