愛車の相場を早めに調べて得をしよう!

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フランスの自動車メーカー、ルノーが3代目となるコンパクトハッチバックカー「トゥインゴ」(型式ABA-AHH4D)を2016年7月14日から日本の正規ディーラーで発売を開始しました。

そして流石フランスメーカー、ATモデルだけではなく5速MTも用意されています!

ただ現在は限定50台の5s(サンクs)のみしか購入することはできませんが(既に50台全て予約注文分で販売終了しています。。。)2017年以降には通常のラインナップにも5速MTが導入される予定です。

フィアット500(チンクエチェント)にも負けないぐらいにカワイイデザインで登場したトゥインゴについての情報をまとめていきます!

同じフランスマニュアル車のシトロエンDS3

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2017年には5速MT!ルノートゥインゴ最新情報

とにかくカワイイエクステリア

トゥインゴの特徴はなんといっても見た目ですね!4ドアコンパクトカーというありふれたタイプのボディ形状ではありますが、まるで新しいタイプの車に見えるぐらいに洗練された丸みを帯びたデザイン。

主張が強すぎるところもあるルノーのエンブレムですが、トゥインゴでは左右のヘッドランプと水平線上につなぐことで、一体感のある配置で違和感はありません。

また後部座席のドアノブは最近流行りの樹脂ピラー部分に隠されており、パッと見は2ドアでスタイリッシュさを演出しています。

イメージカラーとなっているパステルブルー色のブルードラジェもトゥインゴという車のキャラクターに合っていますね。

ボディーカラーはポップで明るい色を中心に6パターンから選ぶことができます。

  • 青基調:ブルードラジェ:インテリアもインパネを中心にブルーカラー
  • 青基調:ブルーメディテラネ(メタリック)
  • 赤基調:ルージュフラム(メタリック):インテリアもインパネを中心にルージュカラー
  • 茶基調:カプチーノ(メタリック)
  • 黄基調:ジョンエクレール
  • 白基調:ブランクリスタル

インテリアはポップで遊び心あるデザイン

内装についても外観に負けないぐらいに遊び心のあるデザインとなっています。

質感は決して高いとは言えませんが曲線、円を多用して柔らかくて優しい印象を与えるインテリアで、ほっと落ち着けるような空間へと仕上がっています。

そして輸入車としては珍しく収納スペースが多数配置されていて、ドアのインパネに設置されたドリンクホルダーには500mlペットボトルを2本も置くことができます!

カングーで培われた収納の技が生かされていますね(笑)

大きなフロントウインドウ、見晴らしのよいドライビングポジション、スポーティなステアリングホイールとメーターパネル。アクティブなドライブへの予感が高まる。メーター・ラジオは、カラーコーディネートされた滑らかな塗装仕上げのトリムに囲まれている。シートはヘッドレスト一体型で、スポーティな形状のクッションと背もたれの統一感を強調するシンプルなグラフィックを採用。インテリアトーンはボディカラーに合わせて、ブルー・ルージュ・ブランの3 色を用意。また、ラジオにスマートフォンを接続すれば保存されている音楽ソースを聞くことができる。ダッシュボードにスッキリ取り付けられる専用クレードルもオプション設定。

出典:http://www.renault.jp/car_lineup/twingo/features/features.html

トゥインゴの大きさと重さ

  • 全長×車幅×車高:3620×1650×1545mm
  • ホイールベース:2490mm
  • 車両重量:970kg

車としてのサイズはかなり小さくて、車幅も国産車並みでどんな状況でも扱いやすいボディサイズですね。

輸入車特有の車幅だけ大きいみたいなこともなく、1700mmを切っているので軽自動車から乗り換えを検討している人でも全く問題にはならないでしょう。

エンジンをリアに据えるという大胆なイノベーションにより、全長3.62mのクルマから想像を超えた敏捷性と、広いキャビンを提供することができた。敏捷なハンドリングは、この構造の最も大きなメリット。エンジンがフロントにないのでハンドリング機構のスペースに大きな余裕ができ、最小回転半径4.3mを実現。小さいボンネットと大きなフロントウインドウ、そして高いドライビングポジションにより前方縦方向視野は12°となり、クラストップレベルの視界のよさを提供できた。2,490mmのホイールベース(前モデル2,365mmより125mm増加)は、前席と後席のキャビンスペースを広く確保し、後席のニールームはこのサイズのクルマとしてはゆとりの136mmとなった。

出典:http://www.renault.jp/car_lineup/twingo/features/features.html

マニュアル車はノンターボ1.0Lエンジン

パワートレインですが6速EDC(エフィシエント デュアル クラッチ)モデルでは900ccのターボチャージャー付直列3気筒エンジンを積んでいますが、限定車として登場した5速MTモデルは1000ccのノンターボNA直列3気筒エンジンです。

5速MTのNA

  • エンジン:直列3 気筒DOHC 12 バルブ
  • 総排気量:0.998L
  • 最高出力(EEC):52kW(71ps)/6,000rpm
  • 最大トルク(EEC):91N・m(9.3kgm)/2,850rpm
  • トランスミッション:5速MT
  • 使用燃料:無鉛プレミアムガソリン

6速DCTのターボ

  • エンジン:ターボチャージャー付直列3 気筒DOHC12 バルブ
  • 総排気量:0.897L
  • 最高出力(EEC):66kW(90ps)/5,500rpm
  • 最大トルク(EEC):135N・m(13.8kgm)/2,500rpm
  • トランスミッション:6速EDC(エフィシエント デュアル クラッチ)
  • 使用燃料:無鉛プレミアムガソリン

排気量こそMTのほうが100cc高いですけど、馬力とトルクに関しては900ccのダウンサイジングターボのほうが上回っており、MT好きとしては残念なところです。

ただ2017年以降に通常ラインナップされる5速MTのエンジンはまだ公式発表されていないので、ターボ搭載の可能性も十分に考えられるでしょう。

価格は170万円以下と輸入車として激安

  • ベースグレード:インテンス:1,890,000円
  • キャンパストップのインテンス:1,990,000円
  • 限定モデルのバックスポール:1,990,000円
  • 5速MT限定モデルのサンクS:1,690,00円

なんと5速MTモデルは170万円を切るという輸入車としては異例の激安価格です!諸経費、消費税含めて値引き交渉次第では新車乗り出しで200万以下も狙える価格帯。

恐らく他のATモデルは高価なデュアルクラッチ方式を採用しているために、価格差が20万以上も発生していると思われます。

Aセグメントで重量が重く、価格も高くなるDCTの採用はかなり珍しいですね。

1つ上のBセグメントのアウディS1、お値段は2つぐらい上ですが。。。

国産車よりも新車で安く買えるトゥインゴ!

ルノーはユーザーにとって優しいメーカーで基本グレードであっても一通り欲しい装備は最初から付いてきます。

ポルシェのように何でもかんだもオプション扱いで気が付いたら車両価格が倍になってたなんてことはありません(笑)

なのでオプションも少なくて済みますし、同じAセグメント、コンパクトハッチバックの国産車より安く買うこともできる狙い目の車です。

知る人ぞ知る車ではありますが、非常のコストパフォーマンスに優れた1台です。

今まで輸入車=高い、大きい、扱いにくいというイメージを持っていた人でも国産車感覚で購入、維持をできる車となっています。

とっつきにくいフランス人と違ってフランス車は凄くとっつきやすいです(笑)ぜひ1度試乗をしてみてはどうでしょうか?

きっと新しいカーライフを楽しむことができるはずです!


れい

車を買い替えるキッカケに!

車の買取額は「3年」「5万km」などを境にガクッと下がってしまいます。

その他にも車検前や少しでも乗換を考えている時には、早めに愛車の相場を調べてみましょう。

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