愛車の相場を早めに調べて得をしよう!

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メルセデスベンツのスポーツカーといえばSLシリーズです。

その中でもSLKは21年ぶりにドイツ本国からマニュアルトランミッションを積んだ車種として日本へ正規輸入され注目を集めた1台です。

マニュアル車じゃないと嫌だけどベンツに乗りたい!という方にはほぼこのSLK一択なのかなと思います。

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メルセデスのMTはSLK!

エクステリア

SLKのまず第一の魅力はエクステリアです。

フロントマスクこそメルセデスの他車種に似ていますが、サイドのエアインテークや、1845mmというワイドボディ、そして最大のポイントはオープンカーということ!

耐久性やいたずらなどの心配が必要になるソフトトップ素材ではなく、ハードトップなのでオープン嫌いの人でも閉じたままなら、何ら普通の車と変わりはありません。

インテリア

2011年に3代目(R172型)となったのでインテリアは現行に比べて直線を基調としたシンプルなでざいんですが、インテリアにもメッキパーツを随所に採用しており、高級感を演出しています。

そしてセンターにはマニュアル車であることを示す6速のシフトノブが!

メルセデスベンツslkのインテリア

ゴルフバッグは積めない!?ボディサイズ

  • 全長×車幅×車高:4145×1845×1305mm
  • ホイールベース:2430mm
  • 車両重量:1440kg
  • 乗車定員:2名
  • 最小回転半径:4.8m

全長は短く、ワイドボディな正にコンパクトスポーツカーのボディサイズです。

実用性を求める車ではないのですが、唯一残念なところとしてトランクにゴルフバッグを積むのは難しいという点です。

SLKを購入する顧客層を考えると、何とかして積みたいところではありますが、助手席に置くのがベストだとか。。。ゴルフはもう1台所有のセダンかSUVでお出かけ下さい。

意外なのは最小回転半径が5mを切っており、非常に小回りが利く点です。

輸入車のスポーツタイプだとサイズは小さくても足回りのセッティングが硬く、曲がらないという車種が多い中で、このSLKは見た目通りクイックに曲がってくれます。

ハンドリングの楽しさも味わえる車となっています。

パワートレイン

SLK200MTのエンジンスペックです。

  • 総排気量:2000cc(自動車税
  • エンジン:直列4気筒DOCH+ターボ
  • 最高出力:184ps(135kW)/5500rpm
  • 最大トルク:30.6kg・m(300N・m)/1200~4000rpm

2.0L+ターボですが、最近はSUVでも同じ程度のエンジンを積んでいますので、コンパクトなSLK、またエンジン出力をダイレクトに伝えることのできるMTですし必要にして十分なパワーを得ることができます。

2015年で販売終了でSLCに進化!?

2015年12月にSLKは販売終了してしまいましたが、SLCと名前を替えて現在(2016年)でも販売されています。

しかし残念なことに変わったのは名前だけではありません!なんとマニュアルトランスミッションが廃止されて、SLCの全グレードは電子制御9速ATになってしまいました。。。

2013年に21年振りに正規導入されたベンツのMTモデルでしたが、わずか2年でお払い箱です。。。

需要があまりにもニッチすぎたということなんでしょうけど、残念な話ではありますね。

ベンツのMTは中古車でしか買えません

僅かながらも人気出るんじゃないかと思いましたが、現実と世間はそんなに甘くは無かったようですね。

SLCが全てATになった今は、ベンツでMT(SLK)を買おうと思ったら中古車市場で探すしかありません。

ただベンツのMTはご察しの通り人気がありませんので、ポルシェやBMWといったモデルよりかなり安く買うことができます。

どうしても手に入れたい!という方は無料の中古車検索サービスを利用してみるといいかもしれません。

⇒なびくる+でベンツのMT車を探す

自動運転車の開発に注目が集まる反面、逆に運転を楽しめるMTにも注目が集まっていましたが、ベンツではそうはいきませんでした。

また21年後の2037年に正規輸入されることを期待しましょう!?


れい

車を買い替えるキッカケに!

車の買取額は「3年」「5万km」などを境にガクッと下がってしまいます。

その他にも車検前や少しでも乗換を考えている時には、早めに愛車の相場を調べてみましょう。

思っていた以上に高く売れることが分かって、欲しい車を買うことができたという人がたくさんいます。

まだ査定をしてもらったことが無いという方は、無料カンタン1分で買取相場が分かる⇒車査定比較.comを利用してみて下さい。

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