愛車の相場を早めに調べて得をしよう!

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バブル時代に発売されて究極の大人のおもちゃカーとして話題を集めた、ホンダのビート、スズキのカプチーノ、マツダのマツダ・オートザムAZ-1という軽自動車規格のオープン2シーターですが、30年近い年月が経った2015年に、再び注目を集めるジャンルとなりました。

ホンダからのビートの実質的な後継車種としてS660(型式DBA-JW5)が発売されたのです。

2002年に発売されたダイハツのコペンが長らく軽のオープン2シーターの代名詞として君臨してきましたが、S660の登場によりその様相は一変しました。

ちょっと大げさになりましたが、、、エスロクロクマルのスペックやライバル車種についてまとめていきます。

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S660(DBA-JW5)のスペック・安く買う方法まとめ

エクステリアは新型NSXそっくり

S660の外観はかつてのビートを彷彿とさせる雰囲気も持ち合わせつつ、デザインとしては非常に革新的な1台です。

またホンダが2016年に発売する新型NSXに似ています。

NSXの予想価格は約2000万円とされていて、もはや乗用車ではなくスーパーカーの領域です。

そんなメーカーのフラッグシップともいえるNSXが似せてきたのか、S660が似てきたのかは分かりませんが。。。

2017ホンダNSXとS660はデザイン似てる

黄色いナンバーが付いていないと軽自動車には見えません。

NSXが2000万、S660が200万程度なので10倍の価格差!この2車種のどっちを買うか悩む人はいないからこその、差別化を無くして似たデザインなんでしょうけどね。

悩むぐらいなら両方買う人がほとんどのはずですし。

インテリアも軽自動車とは思えないでき

助手席側のダッシュボードにステッチ入りの素材を使用しておりお洒落な演出を施しているほか、スピードメーターはデジタル化、その周りをアナログのタコメーターで囲っていて、スポーツカー好きにはたまらない内装です。

ドリンクホルダーはBMWの上級車に匹敵

個人的な注目ポイントとしてはディーラーオプション扱いではありますが、脱着式のドリンクホルダーですね。

s660のドリンクホルダーはBMW6に似てる

出典:http://www.honda.co.jp/ACCESS/s660/interior/drinkholder/

装着したときの画像はコチラ

s660の6速mtのドリンクホルダーオプション

出典:http://www.honda.co.jp/S660/webcatalog/interior/?from=S660-header

ちょっと変わった感じぐらいのデザインですけど、これはなんとBMW6シリーズのお洒落なドリンクホルダーに似ているのです。

bmw6シリーズのインテリア

出典:https://en.wheelsage.org/bmw/6_series/e63-e64/77168/99748/12344/pictures/179240/

以前に紹介したロードスターでも同じことを書いていますが、こちらのS660のほうがよりBMW6シリーズに近いフォルムで格好いいです(笑)

5,940円もするのなら全部メッキ加工にして曲線を強調して、BMWに負けないぐらいにして欲しかったなと思っているのは、世界中でも僕だけだと思いますが。。。

専用ターボ搭載のエンジン

  • エンジン:水冷直列3気筒DOHC12バルブターボ
  • 最高出力:64ps(47kW)/6000rpm
  • 最大トルク:10.6kgm(104N・m)/2600rpm
  • 燃費:24.2km/l

レスポンスを向上させた専用設計のターボチャージャー

従来よりもさらにハイレスポンスなターボチャージャーを採用。これによりアクセルを軽く踏み込んだパーシャル状態(加速も減速もしない状態)からのレスポンスを向上させ、アクセル操作に対して遅れなくパワーの立ち上がる気持ちよさを追求している。
エンジン特性にもいっそう磨きをかけ、高回転域までよどみなく回る、Hondaのスポーツカーらしいエンジンへと仕上げるとともに、ベアリングハウジングやタービン等も小型化、従来型から12%の軽量化も達成している。

高回転化(6MT車のみ)

6MT車は”高回転域まで回す楽しさ”を一段と高めるべく、最高許容回転数をCVT車の7,000rpmに対して7,700rpmに設定。高回転化に耐えうる強化バルブスプリングを採用した。また、MRの高い駆動力によってエンジンに加わる負担にも配慮し、エンジンマウントを支持するチェーンケースも強化を図っている。

出典:http://www.honda.co.jp/S660/webcatalog/performance/?from=S660-header

一般の軽自動車は低トルクのために、坂道に入った突端にパワー不足で減速してしまいますが、2600rpmで最大トルクが出るエンジンなのでS660では、このような心配は無さそうです。

またMTのみ最大7700rpmまで回すことができるエンジンチューニングを施しています。

日本の法定速度範囲内だと1or2速ギアじゃないと7700rpmまでは回せないと思いますが、サーキットで楽しむ人にとっては嬉しいチューニングです。

直接のライバル車種はダイハツコペン

S660と同じオープン2シーターの軽自動車でとなるとダイハツのコペンぐらいですね。

普通車であればマツダのロードスター、そして未発表車ではトヨタのS-FRがライバルになり得るかもしれません。

価格は200万から

  • グレードB:1,980,000円
  • グレードa:2,180,000円
  • コンセプトエディション:2,380,000円

軽自動車ではありますが、普通車のリッターコンパクトカー以上の価格です。

ちょっと背伸びをするとトヨタ86、スバルBRZも検討できるということで、オープンカーというところに魅力を感じない方にとっては少し高く感じるかもしれませんね。

究極の大人のおもちゃ車

ミッドシップ・オープンカー、6速MTという好きな人にはたまらない車ですが、いざ購入となると2シーターということもあり、家族持ちの方には厳しく、価格帯も200万越えということで嫁さんの理解も得られにくいとは思いますが、、、

S660に興味があって買える環境にある方であれば、必ず満足できる1台です!


れい

車を買い替えるキッカケに!

車の買取額は「3年」「5万km」などを境にガクッと下がってしまいます。

その他にも車検前や少しでも乗換を考えている時には、早めに愛車の相場を調べてみましょう。

思っていた以上に高く売れることが分かって、欲しい車を買うことができたという人がたくさんいます。

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