愛車の相場を早めに調べて得をしよう!

あなたは愛車の買取相場額を知っていますか?調べてみるとビックリするほど高く売れることが分かって新しい車へ乗り換えることができるかもしれません。

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車を運転する上で、車に使われているパーツやエンジン、その他サスペンションなどの役割については全く知らなくても運転することはできてしまいます。

最近の車はキーレスエントリーといって鍵を持ってボタンを押すだけでエンジンがかかって、アクセルを踏みだせば走りだします。

あとはハンドルを右に回せば右に曲がりますし、左に回せば左に曲がるということで、走らせるだけなら凄く簡単です。

もちろん知っておいたほうがいいのは間違いありませんが、、、

ただAT車ではなくマニュアル車に乗るのなら知っておいてほうが良いことは、何といってもクラッチの役割ですね!基本的なことではありますが、今更ながらクラッチの役割について紹介していきます。

クラッチミートについてはコチラの記事で解説をしています。

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MT車のクラッチって何?

クラッチという言葉の意味

まず初めにクラッチという英単語の意味を簡単に紹介しますが、clutch=掴む、繋ぐ、接続するといった意味があります。

日本語ではクラッチを繋ぐという言葉がありますが、英語的な目線で見ると少し変なことになってしまいますね。

クラッチの役割

そして本題であるクラッチの役割ですが、クラッチとはトランスミッション(変速機)とエンジンを繋ぐ役割をしているものです。

エンジン側のフライホイール、そしてクラッチ側のクラッチディスクという2枚の円盤状のパーツを繋げたり、離したりしてエンジンの力を伝達しています。

動画を使った分かりやすい解説はコチラです。

普段のクラッチディスクはスプリングの力によってフライホイールと密着していますが、クラッチペダルを踏むことで離れます。

完全に離れていない状態を、いわゆる半クラッチといいますね。

一気にクラッチを繋ぐと、エンジンの力が100%ドンッ!と伝わってしまいエンストしてしまうので、半クラッチといった操作をしながら徐々にエンジンエネルギーを伝えるこ必要があるのです。

現代車ではクラッチペダルとクラッチの間は油圧式で制御されていますが、古い車ではワイヤー式を採用しています。

半クラッチでクラッチディスクが消耗する

ただ半クラッチをするとクラッチディスクが消耗してしまいます。

中途半端に接触している状態なので、削れるようなイメージで減ってしまうのです。

これが酷くなり完全に消耗してしまうと、エンジンの力を伝えることができなくなって走行不能になってしまいます。

マニュアル車を長く乗り続けるための、クラッチ寿命を長くする優しい運転方法はコチラの記事にまとめました。

トランスミッションとは

トランスミッションについても凄く簡単に言ってしまうと、エンジンの力をタイヤに伝える役割をしている部分です。

エンジン⇒トランスミッション⇒タイヤへとエネルギーが伝わることで走ることができるのです。

トランスミッションとは、日本語でいうと「変速機」のこと。エンジンからの動力を最適なかたちでタイヤに伝えることで快適な走りを実現する、自動車に不可欠な装置です。自動的に変速するオートマ(AT/オートマチックトランスミッション)とドライバーの操作で変速するマニュアル(MT/マニュアルトランスミッション)があります。

ジヤトコでは、クルマの「見えない主役」であるトランスミッションを製造しています。

トランスミッションは、その設計や制御ソフトのプログラミングによって、自動車の運動性能や燃費、環境性能を大きく左右します。

自動車の進化とともに、トランスミッションも進化を続けています。そしてATの中でも今もっとも注目されているのが、ベルトとプーリーで無段階に変速するCVTといえます。

出典:http://www.jatco.co.jp/monozukuri/introduction/

トランスミッションについても動画で見るのが分かりやすいです。

クラッチの役割をまとめ

クラッチについて最低限知っておいて欲しいことをまとめていきます。

  • エンジンとトランスミッションを繋ぐ役割をしているもの
  • クラッチペダルを踏むとエンジンの力は車に一切伝わらなくなる
  • 半クラッチが必要な理由はエンジンの力を徐々に車へと伝えるため

以上、ざっくりとクラッチについてまとめてみましたが、最も重要なクラッチの消耗と滑りについては別記事で紹介させて頂きました。

こちらのほうがMT乗りの方にとっては気になるところだと思います。


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車を買い替えるキッカケに!

車の買取額は「3年」「5万km」などを境にガクッと下がってしまいます。

その他にも車検前や少しでも乗換を考えている時には、早めに愛車の相場を調べてみましょう。

思っていた以上に高く売れることが分かって、欲しい車を買うことができたという人がたくさんいます。

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