愛車の相場を早めに調べて得をしよう!

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マニュアル車の命とも言えるのがクラッチです。

クラッチが駄目になってしまうと走れなくなってしまいますが、クラッチさえあれば長く乗り続けることができます。

AT車だとトルクコンバーターが故障してしまうと、多額の修理費用が掛かりますし、最近ヨーロッパ車で多いDCTにしても構造が複雑なため信頼性がまだ乏しく、ATと同じく修理費用は多額です。

その点、3ペダルのマニュアル車は構造がシンプルなのでクラッチが駄目になったとしても簡単、低価格、修理工場ならどこでも交換することができてお得です!

今回はそんな愛おしいマニュアル車のクラッチの寿命を長くする優しい運転方法についてまとめていきます!

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クラッチに優しい運転!シフトノブは触れちゃ駄目!

半クラッチは優しく短く的確に

マニュアル車を運転するには発進させなければいけませんが、その発進に必要なことと言えば半クラッチで、免許を取るときの三大難しいことの1つですね。

  • 半クラッチ
  • 坂道発進
  • 縦列駐車

免許の話は置いておいて、、、半クラッチで繋ぐときには、必ず優しく繋いであげましょう。

荒々しく車にショックが伝えるぐらいにガツン!と繋ぐのはクラッチディスク、フライホイールの両者に大きなダメージを与えますのでNGです。

そして初めての車種の場合はクラッチミートのポイントを探ることをお勧めします!クラッチペダルをゆっくりと踏み込んで、抵抗する力を感じるポイントがクラッチが繋がる所となります。

半クラッチの持続時間は必要以上に長くする必要はありません。

ゆっくりと長く時間をかけるほど、変速ショックは少なくなりますが、確実にクラッチは消耗していきます。

車のダッシュボードに置いてあるコップの水をこぼしてはいけない!という条件の中で運転するなら別ですが、繋がったなと思ったら半クラッチを辞めて大丈夫です。

半クラッチが必要な場面としては発進のとき、または1速から2速のときぐらいでしょうか。

滑らかに変速したいからといって2速から3速、3速から4速のときにも半クラする人がいるみたいですが、クラッチ操作では無くて次に入れるギアに適したエンジンの回転数になるようにアクセルで調整してください。

ギアとアクセルワークでも変速ショックを少なくすることはできますので。

運転中にシフトノブは触らない

免許取り立て、もしくは格好つけたいのか常に左手をシフトノブに置いている人がいますが、あれは車にとってはよくありません。

ほんの少しではありますがシフトノブに触れていることで、せっかく綺麗につながっているクラッチに対して余計な力が加わってしまい、ジャダーの原因にもなります。

マニュアル車の構造は非常にシンプルな分、人間の力というのもダイレクトに伝わってしまいます。

トルコンATのシフトノブに触れている分には電子制御なので問題はありませんけどMT車ではNGです!

安全運転のためにもシフトチェンジとドリンクを飲むとき以外は両手でしっかりとハンドルを握って下さい。

クラッチペダルの上に足をおかない

運転中にクラッチペダルの上に足を置いている人もいます!

また常時ではなくても交差点や信号待ちが近いことが分かると、無意識のうちにクラッチペダルの上に足が乗ってしまう人もいますね。

半クラッチでは無いにせよ、非常に中途半端な状態となってしまい、クラッチが消耗していくことになりますので絶対にNGです。

  • 運転中の左足はフットレストに置いておく
  • クラッチペダルを踏み込むときにゆっくりにする必要はありません

ブリッピング、ダブルクラッチをするなら正しい方法で

シフトダウンを行う際に必要なのがブリッピング、そしてダブルクラッチというテクニックですが、教習所で教えてくれないように、日本の公道を安全運転する分には特に習得する必要がないのも事実ですが、せっかくマニュアル車に乗っているのなら使いたいですよね!

ただ使うなら正しい方法をマスターしないと、クラッチとエンジンにダメージを負わせるだけの無意味なテクニックになってしまいます。

変速ショックを少なくするテクニックなのに、いつまでもたっても自己満足でガツンガツン!と繋いでいたら元も子も無いですので。。。またマフラー音を轟かせたいがためのブリッピングも周りに迷惑になるので辞めて下さいね。

愛車のギア比と適切な回転数などを頭に入れた上で、技術の習得に努めて下さい。

残念なことに最近の車はアクセルペダルがワイヤー式でなくて電子制御式がほとんどで、燃費向上のために踏み込む量に対してのレスポンスが悪くてブリッピング、ダブルクラッチのコツが車種によって全く違いますが(w_-; ウゥ・・

スバル・インプレッサのブリッピング

ローバーミニのダブルクラッチ

お気に入りのシフトノブに変えよう!

最後は個人的な意見でどうでもいいことですが、マニュアル車のシフトノブの多くは純正のままではいまいちです。

社外品やオプションパーツで重量や素材、質感、デザインなど自分の好きなシフトノブを選ぶことで、よりシフトアップ、ダウンといった操作を楽しくすることができます!

せっかくシフトノブも変えたんだし、長く今の車に乗ってあげよう!と思う気持ちが寿命を長くさせてくれるはずですので(笑)

シフトノブにシフトパターンが記載されていない場合は、必ずシフトノブ付近にシフトパターンのパーツやシール、ステッカーを貼って下さい。

車検に通らなくなってしまいますので。。。


れい

車を買い替えるキッカケに!

車の買取額は「3年」「5万km」などを境にガクッと下がってしまいます。

その他にも車検前や少しでも乗換を考えている時には、早めに愛車の相場を調べてみましょう。

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