愛車の相場を早めに調べて得をしよう!

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マニュアル車の醍醐味といえば何と言ってもクラッチとシフトノブの操作ですが、長年乗っているとシフト操作に違和感を覚えることがあります。

いつもより半クラッチがしにくくなったり、繋がりが悪くなったり。。。このように感じたときにはクラッチの消耗を疑いましょう!

マニュアル車に乗っている方であれば、車好きの方も多いですし、既に知っている人がほとんどだと思いますが、初めて免許をとってMT車の購入を考えている人、また長年AT、DCTなどの2ペダルMTに乗っていた人に向けてクラッチの滑り症状、そして消耗状況の確認方法をまとめていきます!

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クラッチの滑り症状とは?消耗状況の確認方法まとめ

クラッチが滑るとは

そもそもクラッチって何!?という方はこちらのページをご覧下さい。

→マニュアル車のクラッチの役割と意味は?最悪走行不能になります!

マニュアル車を発進させる上で欠かせないの半クラッチという操作ですが、これはクラッチとフライホイールが完全に密着しておらず、中途半端に接触している状態なのでクラッチディスクが削れてしまいます。

丁寧な運転を心掛けていても、どうしても摩耗してしまいます。

このような状態になってしまうとスプリングの圧着力だけではクラッチとフライホイールを密着することができなくなり、俗にいう滑るという状態を生み出してしまうのです。

極端に言えばクラッチペダルを踏み込んでいないのに、常に半クラッチで不安定な状況ということです。

クラッチが消耗したときの症状

以下、クラッチが消耗したときに感じる、発生する症状を並べてみます。

  • エンジンの回転数に対して速度が出ない
  • 踏み込んでも加速しなくなった
  • 明らかに燃費が悪くなった
  • 運転しているときにジャダー(振動)を感じる

クラッチが減っているがために、エンジンのエネルギーをトランスミッションに伝えることができなくなり、このような症状が発生してしまいます。

MTはエネルギー伝達効率が90%以上あるからトルコン式ATに比べて燃費が良くなるということを言われますが、クラッチが消耗するとエネルギー伝達効率が落ちて燃費の低下や回転数と速度の不一致となります。

余談ですが最近のATが8速、9速、10速と多段化が進んでいるのはギアを多くして、伝達効率のロスを少しでも減らそうとしているわけです。

こちらの動画ではクラッチ摩耗にかんすることを解説してくれています!

クラッチジャダーとは

クラッチが消耗してきたときに、1番感じやすいのはジャダー(振動)の発生です。

半クラッチで発進させたときに振動を感じる場合には、まず自分の運転テクニックよりクラッチ消耗を疑いましょう!

免許とってすぐの場合はテクニックだと思いますが。。。

クラッチミートさせたのに振動がいつまでも続く場合は危険信号です!

スティックスリップ現象で振動する

なぜジャダーが起きるかというとスティックスリップ現象によるものです。

  • スティックとは付着、貼るといった意味を持ち、クラッチが繋がった状態
  • スリップとは滑るという意味を持っており文字通り

くっ付いたり、離れたりが連続することでジャダーが自然的に発生するということです。

スティックスリップ現象はクラッチの他にもワイパーのびびり音にも使われるます!覚えておいて車通に見られたいときには是非、使ってみてください!?

クラッチ消耗の確認方法

今の愛車のクラッチ状態を知りたいという方は以下の方法を試してみて下さい。


  1. 安全が確認できる場所に車を止める
  2. サイドブレーキをしっかりと引いておく
  3. エンジンをかけてアイドリング状態にする
  4. クラッチを踏み込んでギアを1速に入れる
  5. クラッチをゆっくり戻して、繋がった瞬間にエンストしたらクラッチはまだまだOK!消耗していない証拠!
  6. 繋がったのにエンストするまで時間がかかる場合は減っています!ディーラーや整備工場で見てもらいましょう!

クラッチが減っていなければ繋いだ瞬間にエンジンのエネルギーが100%、トランスミッションに伝わるためにエンストしますが、減っているとスティックスリップ現象が起きるのですぐにはエンストせずに時間がかかるということになります。

ただ個人的にはわざとエンストさせるのはオススメしませんね。。。車には決してよくないですし、意識をしていれば必ずクラッチの消耗には気が付くことができますので。。。

5万kmを超えたら整備士さんに聞いてみよう

フェラーリ・360、ランボルギーニ・ガヤルド、マセラティ・クアトロポルテ(5代目モデル)などはクラッチ交換だけで100万円以上、しかも5万kmも持たないという恐ろしい車でしたが、普通の車で普通に乗っている分には10万kmぐらいまでは全然持ちます。

ただ目安として5万kmを超えたときに点検を受ける機会があったら整備士さんにクラッチの消耗状況についても教えてもらいましょう!

もしかしたら消耗が始まっていて、1年後には交換が必要かもしれませんといった情報も貰えますしね。

減っていないということが分かれば、この先も同じ運転方法で問題は無いということも分かりますし、聞いて損することはありません。


れい

車を買い替えるキッカケに!

車の買取額は「3年」「5万km」などを境にガクッと下がってしまいます。

その他にも車検前や少しでも乗換を考えている時には、早めに愛車の相場を調べてみましょう。

思っていた以上に高く売れることが分かって、欲しい車を買うことができたという人がたくさんいます。

まだ査定をしてもらったことが無いという方は、無料カンタン1分で買取相場が分かる⇒車査定比較.comを利用してみて下さい。

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