愛車の相場を早めに調べて得をしよう!

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マニュアル車にはAT車には無いドライビングテクニックが数多く存在していて、有名なところでいうとダブルクラッチやヒール・アンド・トウなどですね。

日本の公道を安全運転する分には、わざわざダブルクラッチをして回転数合わせたり、ヒール・アンド・トウを使ってコーナーを攻め込んだりする必要はないと個人的には思っていますが。。。

とはいってもマニュアル車に乗るのであれば、最低限知っておきたいこともありますね。

それがクラッチミートと呼ばれる、クラッチが繋がるポイントです!

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自分の愛車のクラッチミートのポイントを理解しよう

クラッチミートとは

クラッチ(clutch)とは直訳すると「繋ぐ」・「掴む」・「握る」といった意味を持つ英単語で、ミート(meet)は「会う」・「触れる」・「接続」といった意味が含まれます。

こうして見てみると両者ともに似た意味ではありますが、クラッチミートとなると一般的にクラッチを繋ぐ動作のことを言います。

MT車を発進させるには半クラッチにさせる必要がありますが、言い換えれば半クラッチ=クラッチミートといっても間違いではないでしょう。

クラッチミートのポイント

そしてクラッチミートのポイントとはクラッチが繋がり始める点で、その点までの距離を一般に遊び(ストローク)と称します。

アクセルの遊びはペダルを踏んで加速し始めるまでのこと言い、ブレーキの遊びは減速し始めるまでを言います。

クラッチの遊びとはクラッチミート(クラッチが繋がり始めるまで)までのこととなります。

この遊びが短いとペダルのレスポンスが良くなり、操作も難しくなる傾向がありますね。

クラッチつながり点とも言う

またクラッチつながり点とも呼ばれることもあります。

よりマニアックな言い方なので、格好付けたいときは是非、この言葉を使いましょう!

動画はクラッチの全てが分かるのでMT乗りなら必見です。

消耗するとポイントがずれて半クラッチがしにくくなる

ここまでフワフワした解説で申し訳ありませんが。。。

クラッチディスクが消耗してくると、繋がる位置がずれてきて、半クラッチの操作がしにくくなります。

毎日のように車を運転しているとドライバー自身が無意識のうちにペダル調整しているので、気が付きにくいですけどね。

なんとなく買ったばかりのときより、クラッチペダルを操作していて繋がる位置が変わったな、シビアになったなと思ったら消耗している証拠です。

  • ペダルの遊びが変わった
  • 半クラッチで発進するときにジャダー(振動)が酷くなった
  • クラッチが滑っているような感覚がある

上記の症状を感じたら点検のとき、整備士さんにクラッチが減ってる気がします!と伝えましょう。

消耗具合や交換時期を教えてくれますので。

調整はディーラーや整備工場に依頼しよう

クラッチミートのポイントに関しては、ペダルの根元部分にあるロックナット、アジャストナットなどを調整することで繋がるポイントまでのストロークを調整できますが、素人が下手に手をだすと重大な事故にも繋がりかねませんので、ディーラーや整備工場に依頼してください。

クラッチミートのコツ

車種によってペダルの重さやミートのポイントは全くことなりますし、同じ車種であっても今までの扱われ方や経過年数で変わってきます。

初めて乗る車でクラッチミートのポイントを把握する方法としては以下の通りです。

  1. エンジンが掛かっていない状態でギアをニュートラルに入れる
  2. クラッチペダルをゆっくりと踏み込み、抵抗を感じる位置を左足の感覚で探す
  3. 明らかにペダルが重くなったと感じたところがクラッチミートのポイント!

特に新車を買って初めて乗るときには必ず行って下さい!

新車でクラッチの繋がるポイントが分からないでいるとガツン!とダイレクトにクラッチが繋がってしまい、強烈なジャダーを感じます。

いきなり車に大ダメージを負わせることになってしまい、ものすごく気持ちがブルーになります。。。まあ僕の体験談なのですが。。。

もちろんアクセルもゆっくりと踏み込んで下さいね。

1ヶ月に1回はポイントを確かめる

途中にも書きましたが毎日運転しているとミートのポイントがずれたとしても、非常に気が付きにくいです、

1ヶ月1回ぐらいは普段、無意識のうちに行っている半クラッチ操作、繋がるポイントを意識してみると、車の不調を早期発見することができるのでお勧めです。


れい

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車の買取額は「3年」「5万km」などを境にガクッと下がってしまいます。

その他にも車検前や少しでも乗換を考えている時には、早めに愛車の相場を調べてみましょう。

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