愛車の相場を早めに調べて得をしよう!

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アメリカのGM(ゼネラルモータース)の1ブランドであるシボレーを代表する車種コルベット(スティングレー)の現行7代目モデルには、世界的にも珍しい7速マニュアルトランスミッションを採用した車です。

量産車としては数えるほどしかありません。

同じく珍しい7速MTを採用しているポルシェ911の991モデル

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新型シボレーコルベットC7!7速のマニュアル車

フェラーリに似たエクステリア

今回のコルベットはアメリカンマッスルカーを代表するようなワイドボディ感、癖の強いボディラインは控えめで、どちらかというとヨーロッパのスーパーカーに近いデザインとなっています。

サーキットで実証されたテクノロジーと、鮮烈なデザインが交差する。シボレー コルベットのエクステリアは、エアロダイナミクスを追求したフォルムをはじめ、エンジンフードベントやエアインレットなど、すべてがパフォーマンスを最高レベルに引き上げる目的のもと磨き上げられています。飽くなき機能の追求が、スピリットをかきたてる美しさを形にしました。

出典:http://www.chevroletjapan.com/cars/corvette-coupe/model-overview.html

フロントマスクや真横から見たデザインはフェラーリの458・イタリアにも似ていますね。

車に詳しくない人に対してはC7コルベットをフェラーリと言っても通じると思います(笑)コルベットも1000万円する車なので気軽に買える代物ではありませんが。。。

ドライバー中心のコックピットとインテリア

インテリアはドライバー中心に考えられており、助手席の人との距離をも感じさせるような独立感が得られるコックピットとなっています。

c7コルベットのインテリア

ジェット戦闘機から着想を得たコックピットは、まさに操縦するための空間。独創的なラインと上質なマテリアル。新装備のフラットボトムステアリングはドラ イビングスピリットをかき立て、8インチスクリーンやカラークラスターディスプレイは優れた視認性で多彩な情報を表示します。さらに、軽量マグネシウムフ レームを用いた2種類のシートを備えています。

  • スポーツ性と快適性を両立したGTバケットシート(クーペ Z51 2LT、コンバーチブル Z51)
  • サイドサポートをより高めたコンペティションスポーツバケットシート(クーペ Z51 3LT)
  • レーシングカーを彷彿とさせるフラットボトム形状のステアリングホイール

出典:http://www.chevroletjapan.com/cars/corvette-coupe/model-overview.html

長さは短めのボディサイズ

  • 全長×車幅×車高:4510×1880×1230mm
  • ホイールベース:2710mm
  • 車両重量:1570kg

全長は4500mmをわずかに超える程度のコンパクトサイズに収められています。

V8の6.2Lエンジン

Z51

  • エンジン:V型8気筒OHV
  • 総排気量:6200cc
  • 最高出力:466ps(343kW)/6000rpm
  • 最大トルク:64.2kgm(630N・m)/4600rpm
  • 駆動方式:FR

デザイン、ボディサイズともにヨーロッパっぽい今回の新型コルベットですがエンジンは6.2ℓのV8です!フォードのマスタング、そしてシボレーのカマロではダウンサイジングターボを採用していますが、Z51コルベットに関してはNAの大排気量エンジンのみの設定となっています。

Z06

  • エンジン:V型8気筒OHVS+スーパーチャージャー
  • 総排気量:6200cc
  • 最高出力:659ps(485kW)/6400rpm
  • 最大トルク:89.8kgm(881N・m)/3600rpm
  • 駆動方式:FR

ハイパフォーマンスモデルであるZ06型では6.2Lエンジンにイートン社製のスーパーチャージャーを追加しており、馬力は659psという驚異的な数値に!

これだけの馬力を持つ車ですが、7速マニュアルトランスミッションで操ることができます。

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1000万越えの価格

  • Z51 2LT:10,250,000円
  • Z51 3LT:11,750,000円
  • Z06:14,250,000円

現行のフェラーリ、ランボルギーニが安くても2000万越えであることを考えると、コルベットがお買い得に見える不思議です。

スーパーカーかつマニュアル車ということを考えたときに、現状ではコルベットという選択肢がベストなのかもしれません。

ブリッピング機能も付いた7速MT

コルベットの7速MTにはシフトチェンジを行う時に自動的に回転数を合わせてくれるアクティブレブマッチング機能(ブリッピング)が備わっており、ステアリングにATじゃないのにパドルシフトが付いているのは、このブリッピング機能のON・OFFのためです。

ヒールアンドトゥができなくても6.2Lエンジンで華麗にシフトダウンを行うことができるので、マニュアル車初心者の人にもおすすめの1台!

ぜひ予算的に狙えるという方であれば是非1度は乗ってみる価値がある車と言えます!

口コミと評価


れい

車を買い替えるキッカケに!

車の買取額は「3年」「5万km」などを境にガクッと下がってしまいます。

その他にも車検前や少しでも乗換を考えている時には、早めに愛車の相場を調べてみましょう。

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