私の愛車であるミニ3ドア(F55)クーパーSにはCABANAのシートカバーを取り付けています。

ミニのシートカバーといえばカバナ!というぐらいの定番商品ですが、実際に使ってみた感想をまとめました。

通気性や蒸れ、冷たさや熱さなど多くの方が気になることも書いていきます。

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カバナのシートカバーの評価とレビュー

取り付けは大変

まず取り付けですが私は自分1人で行いましたが初めての挑戦ということもあってトータルで4~5時間掛かりました。。。

詳しくは別記事にまとめてあるので、ディーラーやショップ任せではなく自ら取り付けを考えている方は参考にしてみてください。

カバナのシートカバー取り付けをまとめ

トリツケ⇒ CABANAシートカバーの取り付け編

素材と色

カバナのシートカバーと言っても素材はPVC(ポリ塩化ビニルによる人工革)、本革パンチング、スエードなどがあり、それぞれ組み合わせも違います。

私が付けているのは以下のオーダー内容で作成してもらいました。

  • パークレーン本革パンチングスエードタイプ
  • ベース(PVC):Rooster Red
  • 本革パンチング:Rooster Red
  • スエード:Rooster Red
  • Wステッチ:Rooster Red

色はすべてルースターレッドという赤色ですが、インテリアサーフェス部分も赤なので思い切って合わせてみました。

ミニクーパーのインテリア

助手席ダッシュボード部分!

ミニクーパーの肘置き

こちらは肘置き部分。

 

素材はシートカバーに共通する弱点である通気性の悪さによる蒸れを少しでも良くしたかったので、パンチングの穴が開いた本革とサイドサポートがスエード生地になるタイプを選びました。

カバナの本革パンチングとスエード

左側がサイドサポートのスエード生地で右側が本革パンチング素材!

熱くなるし冷たくなります

カバーに限らず革シートの宿命ですが、どうしても外気温の影響を受けやすく夏は暑くなりますし冬は冷たくなります。

PVCではもちろんですが、通気性の良いパンチング素材の本革でも同じですね。

ただスエード部分はファブリック(布)シートのように、あまり外気温による温度変化はありません。

 

なのでシートカバーを付けたいけど冷たかったり熱いのが嫌な方は、ほぼスエード素材となるパークレーンスエードタイプがオススメです!

カバナのスエードはアルカンターラ!?のような高級感あふれる生地なので、見た目的にも格好良くオススメです。

 

冷たいのが嫌の対策としては薄いシートヒーターを仕込むのもありですね。

 

最近の高級車に付いているシートベンチレーションを仕込むのは難しいと思うので、欲しい方は素直にベンチレーション機能が付いている良い車を購入してください。

背中は熱がこもります

背面部分は本革パンチング素材ですが、元々のファブリックシートに比べたら蒸れやすく熱がこもります。

パンチングのおかげなのか自分の熱が伝わり過ぎて熱いぐらい!にはなりませんけどね。

慣れれば心地よい温かさですが汗っかきの人は気になるかもしれません。

カバナのルースターレッドカバー

パークレーン本革パンチングスエードタイプだと体に接する部分は通気性のよう本革パンチングorスエード素材になるので、革特有のデメリットが気になる方はこのタイプがオススメ。

少しふかふかになる

座り心地は元の車種のシートにもよるでしょうけど、ミニクーパーSのスポーツシートに直接座っていたときと比べると、少しふかふかになって気持ち良いです(笑)

あくまでも少しですけど個人的にはとっても心地よいので大満足。

これも素材による影響が大きいかもしれません。

ホールド性はほぼ変わらず

スポーツグレードのクーパーSのシートはサイドサポートがしっかりしていて結構タイトな作り。

シートカバーを付けちゃうと厚みがある分もっとタイトになるかなぁ~と心配していたわけですが、サイドサポート以外の部分も同じように厚くなるのでホールド性はほぼ変わりませんでした。

むしろクッション性がある分、ゆとりがあるように感じます。

少なくとも窮屈にはなりません!

オットマンがただのサポートからクッションになる

ミニクーパーSなどオットマンが付く車種だけのメリットですが、ただ足の長さに応じて伸縮できる場所という感覚だったのが、カバーを付けることによって本当の意味でクッション性がある足置きに変貌します。

素の状態で一番長くすると違和感がありましたが、カバーでクッション性が高くなるので一番長く前に出しても違和感がない贅沢装備となります(笑)

運転席だとペダル操作の関係でしっかり調整しないといけませんが、助手席だったら前に出して置くと同乗者には喜ばれるでしょう!?

まあオットマン機能自体が珍しいので伸縮できることに気が付かれないことがほとんどですが、、、

オットマン付きシート

何より格好良いしオシャレ

シートカバーを付ける意味として最も大きいのは、やっぱり見た目ですね。

真っ赤ということもあって以前より車内が明るくなりましたし、外から見ても格好良いです!ACミランのようなロッソネロ。

ミニのブレイジングレッドのボディカラー

どうせ付けるなら派手なのが個人的にはオススメです!

ちなみに私が赤革にしたのはメルセデスベンツ・S550やマセラティ・グランツーリスモの赤革を見て格好良いと思ったからです。。。

1度で良いから真っ赤な車内を作ってみたかったわけです。

こちらがSクラスクーペ・S550の純正赤革シート。

s550の赤革シート

マセラティ・グランツーリスモ!

マセラティ・グランツーリスモのインテリア

そしてミニクーパーSちゃんがコレ!

真っ赤なミニクーパーのシート

写真が雑なので近いうちに撮りなおしたいと思いますが、、、

比較をしても負けず劣らず引けを取りません(笑)

数万円のシートカバーで1000万越えの車に近づけることができました。

そしてマニュアル車というプライスレスが付いているので、楽しさという意味ではクーパーSちゃんの圧勝。

コストパフォーマンスが高くオススメ

シートカバーカスタマイズは内装の雰囲気をガラッと変えることができますし、赤や青など派手な色を選べば外から見たときにも強いインパクトがあります。

ホイールカスタマイズだと10万~30万、、、と掛かる訳ですが、カバナであれば10万円あればお釣りが来ます。

コストパフォーマンスが高いカスタムですし、座り心地も良くなるということでとってもオススメ!

ミニやフィアット500などオシャレな車に乗っているなら、さらにオシャレ度を高めるために是非シートカバーの装着を検討してみてください。

私はある意味、逃げで真っ赤にしちゃいましたが、各部位で様々な色を選ぶことができるので、あなたのセンスでハイセンスに仕上げましょう!


れい

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