愛車の相場を早めに調べて得をしよう!

あなたは愛車の買取相場額を知っていますか?調べてみるとビックリするほど高く売れることが分かって新しい車へ乗り換えることができるかもしれません。

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かつてのアウディは地味なイメージが強いブランドでしたが、そのイメージを一新したと言っても過言ではないのが初代アウディTTです!

1998年に斬新なデザインでデビューして2ドアコンパクトスポーツカーというニッチなジャンルでありながら高い評価&人気を得た1台。

そして有難いことにMT車も日本で正規販売された過去が!

今回は今更かもしれませんが素晴らしき初代アウディTTについてまとめていきます。

現行モデルでマニュアルトランスミッションで乗れる唯一のアウディS1についてはコチラの記事を宜しければご覧下さい。

⇒2016アウディS1|コンパクトMTで2Lエンジンのマニア向け!

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初代アウディTT(8N)のデザイン、スペックまとめ

丸っこくて可愛いエクステリア

アウディTTの最大の特徴は何よりも見た目です。

真横から見るとどっちが前か後か分からないぐらいに丸っこくて前後対象(笑)

動画は外国人のドライバーの方の解説メインですが、TTが颯爽と走りさる姿も楽しめます。

似ている車としてはフォルクスワーゲンのニュー・ビートルとザ・ビートルがあげられますね。

こちらも負けず劣らず可愛いです。

内装もオシャレ!

インテリアは現代の最新車種と比較してしまうと大人しく見えますが、エアコン吹き出し口やメーターパネルな円を基調としたデザインが秀逸です。

随所にアルミパーツを使っているのも高級感を感じることができオシャレ!

 

アウディttのインテリア

ロードスターは更にオシャレ

TTはクーペのほかにオープンのロードスターもラインナップされていました。

このロードスターは野球のグローブをモチーフとした本革シートの設定があり凄くハイセンスです(笑)

ステッチ部分が正にグローブの縫い目!色合いも通常の革シートとは違い独特のオーラを放っていますね。

アウディttグローブレザー

エンジンは2種類

初代TTは2種類のエンジンがラインナップされていましたが、どちらも可愛い見た目とは裏腹に力のあるものです!

ターボも現在のように燃費を稼ぐためのものではなく、走行性能をパワーアップさせるための昔ながらのターボ。

もう1つの3リッター越えV6エンジンは近年では激減している代物ですね。

1.8L+ターボ

  • エンジン:直列4気筒+ターボ
  • 総排気量:1780cc(自動車税34,500円/年)
  • 最高出力:190ps(140kW)/5700rpm
  • 最大トルク:24.5kg・m(240Nm)/1980~5400rpm
  • 燃費:10.2km/l

3.2LのV6クワトロ

  • エンジン:V型6気筒
  • 総排気量:3188cc(自動車税58,500円/年)
  • 最高出力:250ps(184kW)/6300rpm
  • 最大トルク:32.6kg・m(320Nm)/2800~3200rpm
  • 燃費:9.4km/l

車幅は広めのボディサイズ

全長、車高こそ見た目通りで日本でも扱いやすいコンパクトサイズですが、車幅は輸入車らしく1765mmと少し大きめ。

  • 全長×車幅×車高:4060×1765×1340mm
  • ホイールベース:2425mm
  • 車体重量:1330kg

auditt

MTがあるグレード

アウディTTはドイツ本国では1998年にデビューしましたが、日本にやってきたのは1999年です。

このデビューしたてのときは「左ハンドル+6速MT」のみの設定という男気溢れるものに!今のアウディの正規販売ルートでは考えられませんね。

しかし時は流れ2003年には3.2Lクワトロモデルで左ハンドルは残ったものの、変速方式は6速AT(デュアルクラッチ:DCT)のみと時代の波に飲み込まれてしまいました(x_x;)

クワトロスポーツ!

ただ波に飲まれたと思いきや飲まれきってはいなかったようで、2005年にTTクーペの特別使用車としてクワトロスポーツというのが登場しました。

クワトロスポーツはなんと「左ハンドル+6速MT!」のみで、さらに言うとリアの後部座席をなくして軽量化を図るというあり得ない設定でMTが復活しました(笑)

アウディTT「クワトロ スポーツ」は、アウディ独自の先進技術である「クワトロ(フルタイム4WDシステム)」が1980年に登場して今年で25年を迎えることを機会に、アウディAGが市場に送り出したアウディTTクーペの特別仕様車。リヤシートを取り除き2シーターにすることにより、50kgの軽量化を実現。搭載されるエンジンは、アウディTTクーペ1.8Tの水冷直列4気筒1.8L 5バルブDOHCインタークーラー付ターボエンジンを専用にチューン。最高出力は240psにまで高められ、最大トルクは320Nmにアップ。

出典:http://www.goo-net.com/catalog/AUDI/TT_COUPE/index.html#200603

ttクアトロスポーツ

中古購入するならクアトロスポーツがオススメ!

初代アウディTTは15年以上前で400万~600万の価格帯で販売されていた高級車ですが、今では中古車でお買い得に買うことができます。

相場としては50~150万程度の車両が最も多いですが、高年式で低走行距離、そしてクアトロスポーツなどになると200万~300万円となります。

この時代にあえて初代モデルを狙うのであれば、記事中にも紹介したクアトロスポーツをお勧めします!

良個体のTTを探すコツ

TTは2ドアのスポーツカーでお値段も安いとは言えない車種だったことから販売台数も少なく中古車市場でも台数が少ないため、お目当ての個体を探すのは難しい状況ですが、無料で依頼できる中古車検索サービスを利用することで条件にピッタリあった車を見つけ出すことが可能となります。

中古車検索サービスである「なびくる+」では予算、年式、走行距離だけではなくフルノーマル車両+保障付きなどの要望にも応えてくれますので、初代アウディTTのような年式が古く故障が心配な車種を探している場合には、ぜひ利用してみることをオススメします。

なびくる+は外車も対応

もちろん国産車だけではなく外車にも対応!クアトロスポーツなどの限定車種も探してもらえるので遠慮無くあなたの欲しい車の条件を選択できます。

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一般には出回らない非公開車両も含めて調べてくれるので、あなたの条件にあったお宝車両が見つかることでしょう!

  • 最長10年保証
  • 納車1ヶ月以内であれば返品もOK
  • 修復歴有の車は取扱い無し

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車を買い替えるキッカケに!

車の買取額は「3年」「5万km」などを境にガクッと下がってしまいます。

その他にも車検前や少しでも乗換を考えている時には、早めに愛車の相場を調べてみましょう。

思っていた以上に高く売れることが分かって、欲しい車を買うことができたという人がたくさんいます。

まだ査定をしてもらったことが無いという方は、無料カンタン1分で買取相場が分かる⇒車査定比較.comを利用してみて下さい。

ディーラーより50万円も高い価格差が付いたという事例もあり、損をしないためにもオススメのサービスとなっています!

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※7月はボーナス商戦で車の乗り換えが頻繁な時期で車も高く売れるので、査定するなら今がベストなタイミングです!