愛車の相場を早めに調べて得をしよう!

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日本でフィアット、アバルト、クライスラーの正規販売をしているFCAジャパンがAutomobile Council(オートモビルカウンシル)というモーターショー内でアバルト124スパイダーを発表しました。

フィアットのチューニングメーカーとして有名なアバルトですが、今回ベース車両となっているのはマツダのロードスターです。

イタリア車というと品質、信頼性に不安がありましたが、マツダの工場内で作られるということで、ほぼ国産車と言っても良い車となっています。

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アバルト124スパイダー最新情報

3代目ロードスターに近いエクステリア

アバルト124スパイダーは現行ロードスターよりも、3代目ロードスターの後継車っぽいデザインです。ヘッドランプも丸目感がありますしね。

40年の時を経て、伝説のモデル『ABARTH 124 spider』が、ついに蘇る。往年のデザインモチーフを踏襲しながらも、スタイリッシュに、そしてモダンに進化して登場。
また、ラリー用にチューンアップした『ABARTH 124 Rally』も発表。WRC(世界ラリー選手権)への参戦も予定している。

引き締まったシャシーの生み出すパフォーマンス。
アバルト 124 スパイダーは、車両重量わずか1,060kg(※1)、パワーウェイトレシオも6.2kg/ps。このカテゴリーに新たな基準を打ち立てている。
最適な重量配分(50:50)と高い敏捷性やパフォーマンスを実現するため、重いコンポーネントは全てホイールベース内に配置。
比類なきハンドリングはレースのノウハウをフィードバックしたサスペンションによるものだ。
アバルトレーシングコルセチームと共同開発したトランスミッションは、オートマチックでもマニュアルでもダイナミックなドライビングエクスペリエンスを実現。
楽しみとしての走りが真剣なものへと一変する。
※1 欧州仕様参考値

出典:http://www.abarth.jp/124spider/

インテリアはアルカンタラを使用

外観は大きな変化がありましたが、内装の基本的な設計はほとんど変わりはありません。

3連の独立式メーター、水平ラインに統一されたインパネデザインはロードスターのままですが、最も大きく変わったのはアルカンタラ素材の採用です。

アバルト124スパイダーの内装

ロードスターでは合皮素材でしたが、こちらはダッシュボード下の部分やシフトブーツ、サイドブレーキブーツ、小物入れの蓋にはアルカンタラを使っています。

ただロードスターの同じく革調の素材も選ぶことができるようで、カスタマイズ性が高いことが分かります。

イタリア車ということで、派手な色のチョイスもできるかもしれません!?個性的なメーカーであるアバルトのオープン2シーターということでカラーリングには期待して良いでしょう。

サイズは大きくなった

以下6速MTモデル(型式CBA-NF2EK)のスペックについてまとめていきます。

  • 全長×車幅×車高:4060×1740×1240mm
  • ホイールベース:2310mm
  • 車両重量:1130kg

車の大きさは4mを超えてロードスターより若干ですが1回り大きくなっています。

※4代目ロードスター(型式DBA-ND5RC)のボディサイズ

  • 全長×車幅×車高:3915×1735×1235mm
  • ホイールベース:2310mm
  • 車両重量:990kg

長さは145mm、幅と高さは5mm拡大、そして車両重量は140kgも重くなっています!

ロードスターといえば、とことん軽い車体重量に拘って人馬一体を目指した車ですが、アバルト124スパイダーは輸入車らしく足回りと剛性を高めてきたのか、かなり重たくなってしまいました。

この重い車体がユーザーからどのような評価がされるかが期待されるところでもあり、不安視される部分でもあります。

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エンジンは1.4Lのターボ

  • エンジン:直列4気筒マルチエア 16バルブ インタークーラー付ターボエンジン
  • 総排気量:1368cc
  • 最高出力:170ps(125kW)/5500rpm
  • 最大トルク:25.5kgm(250N・m)/2500rpm

ロードスターではNA1.5Lでしたが、アバルト仕様は1.4L+ターボのダウンサイジングとなっており、排気量こそ下がりましたが、馬力とトルクともにパワーアップしており、この追加分で重たくなった車両重量も気にならないということでしょう!

※4代目ロードスターのパワートレイン

  • エンジン:水冷直列4気筒DOHC16バルブ
  • 総排気量:1496cc
  • 最高出力:131ps(96kW)/7000rpm
  • 最大トルク:15.3kgm(150N・m)/4800rpm

価格は諸経費込みで400万円超え

  • 6速マニュアルトランスミッション|希望小売価格<消費税込>3,888,000円
  • 6速オートマチックトランスミッション|希望小売価格<消費税込>3,996,000円

アバルトの車両ということでベース車両価格に加えてチューニング費用も加わり、価格は100万近い上乗せがされました。

既に完成されて高い評価を受けているロードスターに+100万出せる人は多くは無さそうですが。。。ただアバルトというブランドの魅力は知っている人じゃないと分からない底力があります。

発売日は2016年10月8日で決定

発売日も既に公式に決定していて2016年の10月8日(土)となっています!ロードスターのハードトップであるRFはまだ正式には決まっていなくて2016年の冬という発表のままです。

2台同時にデビュー!という可能性は限りなく低くなりました。

イタリアンオープンカーのアバルト124スパイダー

生粋のイタリア車ではありませんが、イタリアの名門チューニングメーカーであるアバルトがプロデュースしたオープンカーということで、世界的にも注目を集めている1台です。

人生で1度はイタリア車を所有してみたい!という人には最高の車に仕上がっています。サソリの毒に侵される日本人オーナーが増えることは間違いないでしょう!

発売日と価格も正式発表されましたし、これを機会に真剣に購入を考えてみてはいかがでしょうか?

2016年9月9日に富士スピードウェイで試乗会

アバルト124スパイダーの発売前の2016年9月9日(金)には試乗会が開催されます!週末の平日の朝9:00からというサラリーマンには厳しい時間帯ですが、1ヶ月の猶予があるので、気になる方は早めに申し込みをしておくことをオススメします。

■ 開催日時   :2016年9月9日(金)午前9時集合
■ 開催場所   :富士スピードウェイ 静岡県駿東郡小山町中日向694
■ 募集人数   :60名+参加者同伴者(応募多数の場合は抽選となります。)
■ お申し込み締切:2016年8月19日(金)
■ 参加費用   :参加者10,000円、同伴者3,000円

出典:http://www.abarth.jp/124spider/abarthday/

サーキットでアバルトを操れる機会というのは滅多にないことですし、少しでも興味のある方はぜひチェックしてみて下さい。


れい

車を買い替えるキッカケに!

車の買取額は「3年」「5万km」などを境にガクッと下がってしまいます。

その他にも車検前や少しでも乗換を考えている時には、早めに愛車の相場を調べてみましょう。

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